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看護師さん

たかだか31歳で、歳をとったと言うと割と多くの方に怒られそうですが、実際「歳とったなぁ」と思ってしまうくらいにいろんな事が子供の頃の記憶と変わっている。看護師のイメージについても、そのものの一つだ。 もともと、看護師さんは看護婦さんと読んでいて、その名前の通り女性だけしか居ませんでした。本当に男性がいなかったのか、それとも少なすぎて目立たなかったのか、正直知らないのですが、さまざまな職業で男女の垣根が取り払われてきた時に男性の看護婦さんというのもまた変なので、看護士さんというのが出てきたというのは聞いては居たのですが、私の住んでいる街の中でなかなか出会う事がなく、割とそんなに昔でない数年前まで個人的には認識していませんでした。(看護師残業無し) 実際、未だ女性が多い職場であり、私が彼女達を呼ぶ場合は、まだ「看護婦さん」と呼んでたりします。もちろん、資格としての名称が変わっただけであって、その名称で呼んではいけないという規定はありません。ですが、普通に「看護師さん」と呼んでいる人を見ると、時間は流れたなぁとしみじみ感じたりする訳です。

変わった事と言えば、ナースキャップというか看護帽というもの。最近は、病院によっては「衛生上の理由で」つけないとしている病院も増えて来ているそうですね。記憶違いでなければ、看護帽自体も「衛生上の理由で」つけていたと聞いたような気がするのですが、時代によって、優先順位とか考え方って変わるものなんだとふと思ったりしました。 部外者か患者、または患者の関係者としてしか接したことの無い私でさえ、変化を感じるくらいですから、実際に看護師をされている方はいろんな変化を経験しているんだろうなと思います。 求人として、准看護師の求人が減少しているというのも聞きますし、日々自分たちのできる裁量の範囲が広がってきているという話です。 ハードワークな仕事であるとは聞いていますが、病院に行ったとき一番長く接するのは看護師さんだったりする事を考えると、本当にありがたく感じます。

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看護師残業無し